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澄んだ青い空。

本とか特撮とか、たまーに日常と舞台と二次元

気持ちの整理

 

もう5月が終わってしまう…

信じられないです。

 

大学入ってから早かったなぁ…って

 

毎日が目まぐるしく動いて、嫌なことも、楽しかったこともたくさんあって、

1日、1日が大切に過ごせていない気がします。

 

なんとなく大学に行ってるわけじゃないしなんとなく勉強してるわけじゃないけど、

なんとなく毎日を過ごしてる。

 

なんだか、心にぽっかり穴が空いたままで、そうなってしまうのは当たり前のことなんだけど、

4年間必死に勉強して、大学受験して不本意な結果しか出なくて

ずっと目標だったものを達成できなくて、不完全燃焼のまま無理やり前を進んでいる感じで

後ろを振り返りながら、いやいや進んでる。

 

目標だった大学に行っても、私のなりたい職業には、自分次第で就ける、

自分が納得するために、プライドのために、憧れのために、また1年浪人するメリットがあるのか、

そう考えたら、お金や時間や、それ以外の家庭の問題があってデメリットしかなくて。

 

 

そう言い聞かせて早2ヶ月。

 

浪人して頑張っている友達や、

希望の大学行けなくて1年別の大学通ったけど、諦められなくて休学して再受験のために浪人してる先輩や、

なんとなく、夢や将来の希望の職業とかもなく大学に入ってる、大学に入ることがゴールのような、大半の同じ大学の人をみていたら

自分がこのままでいいのか不安しかなくて。

 

だから、いろんな人に大学楽しい?って社交辞令みたいに言われると辛いです。

いつも泣きそうになって、ええまぁ、とかある程度仲のいい人には、まだ諦められないなぁ〜、なんて。

 

 

入試の成績開示はしたけど、落ちた大学のは見れてないです。

ギリギリで落ちてても、全然足りてなくても、浪人したくなる気がして。

 

 

何が言いたいかっていうと、心にぽっかり穴が空いてるみたいで、なんかモヤモヤして気分が晴れない。

 

ブログに書けば、どこかに吐き出せば楽になるかな〜って。

 

そのうち消すかもしれないです。

 

ブログに書きたい本の感想とかもいくつかあるけど、書けないし、大学入ってから本をほとんど読めてないです。

 

小さい頃大好きだった、アカネヒメ物語を久しぶりに全部読んだくらいかな。

 

アニメは1作しか観れてないし、戦隊も仮面ライダーも追えてなくて、仮面ライダーアマゾンズしかちゃんと観れてないし。

 

ストレスを発散する方法が食べることしかないけど、前ほど食べられなくなったし。

 

1週間くらい、何にも追われずにゆっくりできたら何か変わるのかな。

 

GWなんて、授業やバイトであってないような休みだったし。

 

つらつら愚痴ばっかりごめんなさい。

そもそも読んでる人いるのかな。

不快な気持ちにさせてしまっていたらごめんなさい。

 

それでは、またいつか。

 

桜風堂ものがたり 感想 (前)

 

書きかけです

後編は生活が落ち着いたころに更新します

4月中には更新したいところ

 

 

桜風堂ものがたり

桜風堂ものがたり

 

 

もともと、本が大好きでいつかこうやってどこかで自分の言葉で本の感想を書きたいなぁ〜と
最初はTwitterで書こうかなって思っていたけど、140字じゃ収まらなくて、思い立ったら即行動!とこのブログを開設しました

 

この記事公開するまで3週間ほどかかってますが…

 

(この記事は長めかつ、話が飛んだり、細かすぎる感想があったりと、大変読みにくくなっています。いつか、編集して読みやすく、分かりやすくできたらいいなと思っています。あらかじめご了承ください。)

 

 

最初に読んで思ったのは、村山先生の作品は読むと心がじわーっと温かくなって、不思議と涙が溢れてくるなぁと

 

特に今回は、大学落ちたばっかりで、すごく心が荒んでいて、誰からの励ましも素直に受け取れなくて、まるで感情のない人間にここ2、3日なっていたので、久しぶりに泣くことができて、氷のように固まっていた心が溶けていくようでした

 

 

以下ネタバレ含みますので、未読の方はお気をつけください

 

 

 

 まずは装丁から

 

一整さんの端正な横顔と、肩に乗る、きっと触ったらふわっふわであろう真っ白で美しい船長

 

そしてちょこんと窓際に座るアリスと、窓の外に広がる美しい山々と、何と言っても桜!!

 

窓の外の桜の木もそうですが、桜風堂の中に吹き込む桜の花びらが美しくて、温かさの溢れる、そして綺麗な表紙だなと

 

それと、表紙の紙が油絵のキャンバスっぽい凹凸のある紙で、表紙の絵とマッチしていて、元々大好きな村山先生の作品でしたが、本屋さんで手に取った時、私はきっとこの物語が好きになると確信しました

 

あと、さりげなく表紙の桜風堂内にある本の中に、「四月の魚」があります

このブログを書くために改めて表紙を見てみて気づきました

 

あと、目次の背景が本の形になっていたりして、装丁を見るだけでも楽しいです

 

 

そして、初めの桜野町の説明とアリス視点でのプロローグ

 

読みながら、目の前に美しい風景が浮かんでここに行きたいなぁって、ぐぐっとこの物語に引き込まれました

 

そして何と言っても、猫ちゃん!アリス!

アリス視点での世界が、アリスの今までの辛い境遇も相まって、愛おしくて愛おしくて

物語の最後の、さよならの匂いがしなくなったっていうところは号泣でした

 

 

そして第1章から、一整さんが銀河堂で働いているお話が始まります

銀河堂も桜風堂も素敵な本屋さんの名前だなって思いました

 

村山先生がいつもTwitterで書店員さんとお話をされているのを拝見したり、本屋さんを愛していらっしゃるのがツイートから伝わってきているので、書店員さんの日常が本当にリアルで、書店員さんになりたいなぁ〜って

 

銀河堂の空気感とか、みなさんの雰囲気とか、一整さんとかが素敵で、本当に銀河堂があったらなって、一整さんが育てた文庫の棚見てみたいし、店長のPOP!

オルゴールが付いていたり、動くって気になるなぁ…

 

私が今までに行ったことのある本屋さんには、あんまり手作りのPOPがなくて、いつもTwitterに書店員さんがあげてらっしゃるような手作りのPOPがある本屋さんに行ってみたいなぁ〜って思っています

 

そして、万引きとその後の騒動

 

万引きしてしまった少年は、彼にはそうするしかなくて、でも自分の好きな本屋さんで、その本屋さんを苦しめるようなことをしなくちゃいけなくて、たくさんの人からの信頼を裏切らなきゃいけなくて、辛かっただろうなって

 

事故が起こって、一整さんが叩かれて、

 

一整さんを叩いている人たちの言い分を読むのは辛くて、酷いって思って、

でも本の世界じゃない、こっちのネット上でも今現在でも誰かが誰かを叩いていて、もしかしたら私は知らないうちに彼らと同じことをしているかもしれないって思ったら、複雑な気持ちになりました

 

もし、私がこの本の世界にいたらどっち側にいるんだろう

一整さんを叩く側にいるんだろうか

そうありたくないって思いました

 

そして、一整さんは 「居場所」 である銀河堂を去ってしまって…

 

続きはまた今度

 

 

はじめに

ABOUT ME

あもりあ と申します

18歳、女です

4月から大学生になりました

女子力と、文章力が欲しいです

 

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  • その他 ⇒ 舞台、俳優、乃木坂46、ココア男。、ヨースケコースケ、あんスタ、Bプロ、ナナシス、刀剣乱舞、エビスト、OUAT、チョコミント、ORESAMA

 

最終更新 ⇒ 2017.5.26